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実績

千曲川村山橋 低水護岸設計

千曲川村山橋 低水護岸設計

長野県最大の河川・千曲川の、長野市村山地区(左岸)にて、堤防を保護するための低水護岸の設計を行いました。

現地の様子

  • 千曲川村山橋 低水護岸設計
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技術者のこだわり

県内を南から北に流れる大河川、千曲川。普段は悠々と流れるこの川も、洪水時には非常に大きな流量が流れ堤防に負荷がかかります。護岸を設計することで、洪水時にも堤防が破壊されるリスクが低減します。
この業務では、BIM/CIMにチャレンジするため、現場でUAVレーザーにより点群データを取得→3次元現況地形を作成→護岸形状を3D化→地形と合わせて確認まで行いました。

  • 千曲川村山橋 低水護岸設計 計画平面図
  • 千曲川村山橋 低水護岸設計 比較表
  • 千曲川村山橋 低水護岸設計 UAVレーザー測量

データ

所在地 長野県長野市村山
発注者 国土交通省北陸地方整備局千曲川河川事務所
業務期間 2018.04.10~2019.03.29
担当支店 松本
設計項目 護岸詳細設計 L=420m
浸透流解析  一式
平面交差点詳細設計(予備なし) 1箇所
概要 千曲川60.0k~61.0k付近左岸、村山橋条件護岸~北八幡樋門条件護岸間の低水護岸設計を行った。既存低水護岸には矢板護岸が現存するため、矢板の撤去・引き抜きについて堤防の質的安定性の検討を行い、矢板存置の可能性について検討を行った。 低水護岸付近の地形情報が不足していたため、UAVおよびソナー搭載ボートによる深浅測量を実施し、3次元地形データを取得し、護岸・堤防のCIMモデルを作成した。

すぐ近くを渡っている村山橋は、全国でもめずらしい「鉄道道路併用橋」。長野電鉄が車のすぐ横を走る姿を見ることができます。長野駅からスノーモンキー号に乗って15分くらいすると、村山橋を渡りますので、車窓の右側をぜひ見てください!この護岸が見えるはずです!

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