0263-48-0480 平日 8:30~17:30
社員インタビュー採用情報
社員インタビュー

長野県内の至るところで地域の役に立っていると感じることができる会社

松本本社 技術部 部長 平林康成
私の仕事
主に設計と業務管理の仕事に携わっています。設計内容は、上・下水道の設計や橋梁補修設計、橋梁点検などになります。
特に近年では、大規模地震に備えた下水道施設の耐震補強設計、劣化・損傷した下水道施設の修繕設計に携わる機会が増えてきています。
既存施設の耐震設計や修繕設計は、施設を供用したまま工事を行うことが殆どであるため、施工方法の検討が重要になります。
それには現場状況の詳細確認が必要となるため、仕事内容はデスクワークから現場作業まで多岐にわたっています(マンホールの中もよく入ります・・・)。

アンドーを選んだきっかけ

アンドーを選んだきっかけ

建設コンサルタントに就職しようとしたきっかけ

建設業界にいた父親の影響が大きく、子供のころから橋梁の設計に憧れていました。
しかし、就職するころにはその思いもだいぶ薄れていましたが、学生時代は土木学科で学んでいたこともあり、改めて建設業への就職を真剣に考えました。
建設業の中でも「設計」に魅力を感じていたため、建設コンサルタントを選択しました。


アンドーで働いて感じること

アンドーで働くメリットは

仕事内容としては、地図に残る仕事であり(下水道は地図には載りませんが・・・)、地域の基盤づくりや安全確保などに役立つ仕事が多いので、地域への貢献を直接的に感じることができます。
アンドー自体は長野県内ではトップクラスの設計会社であり、様々な分野の設計を行っているので、長野県内の至るところで地域の役に立っていると感じることができるし、今後も貢献し続けていける会社であると思います。

また福利厚生としては、子育てに対して理解が出てきたと感じています。
近年では男性社員が子育てのために時短勤務をしたり育児休暇を取ったりするなど、子供を望む社員にとっても働きやすい会社だと思います。

後輩(部下)への指導で気を付けていることは

自分の経験や会社で蓄積されている技術など過去の事例を見せながらどうすべきかを伝えていくようにしています。
そして、自分の経験(考え)を押し付けるのではなく、ひとつの事例として伝え、自分でも考えてもらえるように努めています。

ただ、私の場合は説明がくどく、余計な話をしたり話にまとまりがなかったりすることが多く、また時間も掛かるため、なるべく短時間で端的な指導を心がけたいのですが、なかなか実践できていないのが現状です。
ちなみに、いろいろ聞かれても答えられないことが多く、後でコッソリと調べたりしてます。

どんな人と仕事がしたいですか

ありきたりですが、やる気のある人、根気のある人がいいです。そして、協調性のある人。

何事もそうですが、経験を多く積むことで技術も磨かれていきます。すなわち、長く続けていくことが重要であり、その中でどれだけ濃い経験を積んでいくかが鍵になると思います。
それには、やる気だけではなく、長く続けていける根気が大事になると思います。

また、チームで作業を行う測量や調査などの作業はもとより、設計もいろいろな分野の様々な年齢の技術者とコミュニケーションを取ったり、一緒に作業を行ったりする機会があるため、強調性も欠かせない要素だと思います。

Profile
平林康成

氏名:平林康成

部署:松本本社 技術部 部長(1997年入社)

長野県伊那市出身。足利工業大学大学院工学研究科修了。技術士(上下水道部門)。
大学卒業後アンドーに就職。上下水道部門を中心に設計に携わる。一時退社したこともあるがその後、復職。現在は上下水道部門で先頭に立つ技術部部長。

休日の過ごし方は?

家にいる時は、午前中にコーヒーを入れて飲むのが数少ない日課となっています。ちょっと甘いものをつまみながら、妻と話をしたり新聞を読んだりしています。
あとは、休日は家族全員で食事をすることを心がけています。特に夜は妻と晩酌(子供たちはジュース)をしながら食事や家族とのコミュニケーションを楽しんでいます。
夏場は、伊那市にある実家の畑で野菜を作ったり、草刈りをしたりすることもあります。
Other Interviews

お問い合わせは電話またはメールにてお願いいたします。